jpostal ver2.8

jpostalの設置方法を紹介してくださる記事を見かけるようになりました。ありがとうございます。

さてRailsにjpostalを導入する方法の紹介記事がありました。

Railsでjpostal.jpを使って住所を自動入力する
http://ruby-rails.hatenadiary.com/entry/20150112/1421029284
しかし、「都道府県」がうまく入力されていません。
これは、プルダウンのoptionのvalue属性がPrefectureのidを表示しており、jpostal.jsで取得した都道府県は文字列(東京都、埼玉県など)のため、value属性がマッチせず、自動で選択されません。

Railsの住所フォームはOPTIONタグのvalueに数値(おそらく自治体コード?)を利用しているようです。この記事後半では、Railsビューを修正して、<option value=”北海道”>北海道</option>と表示する方法が説明されていました。

そこで、jspotal ver/2.8で、次のどの場合でも選択できるようにしました。

 <option value="北海道">北海道</option>
 <option value="1">北海道</option>
 <option value="01">北海道</option>

サンプルページ
http://jpostal-1006.appspot.com/sample_1_b.html

設置方法やjavascriptの記述方法はこれまでと同じです。

jquery.jpostal.jsの新サーバ:jpostal-1006.appspot.com

jpostalの設置サーバをjpostal-1006.appspot.comに変更しました。
これからご利用の場合は、README.txtを読んでください。

すでにjpostal.googlecode.com/svn/trunk/jquery.jpostal.jsをご利用の場合、
HTMLを次のように修正してください。
修正前
<script src="//jpostal.googlecode.com/svn/trunk/jquery.jpostal.js">
修正後
<script src="//jpostal-1006.appspot.com/jquery.jpostal.js">

jpostal.googlecode.com は郵便データ2015-06-30版のままとし、GoogleCodeサービス終了まで継続します。

GoogleCodeサービス終了予定

2016-01-26 GoogleCodeがサービス終了するそうです。
http://google-opensource.blogspot.jp/2015/03/farewell-to-google-code.html

jpostalでは、jpostal.googlecode.comとして利用しています。
次のサーバが決まり次第、お知らせします。

jquery.jpostal.js ver2.1をリリース

郵便番号から住所入力するjQueryプラグインです。
郵便データは 2014-06-30版です。

⇒郵便番号から住所入力のサンプルフォーム

公開サイト
https://github.com/ninton/jquery.jpostal.js

https://code.google.com/p/jpostal/

既存フォームにjquery.jpostal.jsを設定する作業のご依頼、弊社サーバの郵便データファイルのご利用申し込みをお待ちしています。
料金について

※githubまたはgooglecodeからダウンロードして、ご自分のサイトにご自分で設定する場合は無料でご利用できます。